出口のシステム現代文 実践演習編

新刊

出口汪の王道シリーズ!大学入試本番はコレを解いて挑め!入試直前の総仕上げ『システム現代文』シリーズの最終兵器!

目次

★ようこそ、出口現代文ワールドへ!
★「システム現代文」シリーズ全体の構成
★本書の利用法
 チューター紹介

★ステップ1 基礎力を確認しよう
  基礎問題1(車谷長吉の文章)
<チューター・メモ>
  基礎問題2 (太宰治『お伽草子」)
  基礎問題3(外山滋比古『省略の文学』)
<チューター・メモ>

★ステップ2 応用力をつけよう
  応用問題1 (野坂昭如『「殺される側の論理」についての解説文』)
  応用問題2 (遠藤周作『死海のほとり』)
<チューター・メモ>
  応用問題3 (藤原新也『東京漂流』)
   <チューター・メモ>

ステップ3 実践力をみがこう
  実践問題1(夏目漱石『夢十夜』)
   <チューター・メモ>
  実践問題2(平野譲『芸術と実生活』)
   <チューター・メモ>
  実践問題3(夏目漱石『行人』)
  実践問題4(森鴎外『妄想』)
   <チューター・メモ>

★あとがきにかえて
★筆者紹介

内容

現代文のカリスマが送る、持ち歩ける『システム現代文』。「3つの大原則」を知ればどんな問題にも対応できる!

本書はすべて著者の創作問題を使い、入試本番に備えて最後の総仕上げをすることを目的としている。

受験生の弱点を知り尽くした著者との知的勝負を楽しんでほしい。解くことが不可能な悪問もなければ、考える必要のない無意味な問題もない。本書には諸君の血肉となる栄養がぎっしりと詰まっている。本シリーズ中もっとも知的興奮を味わえる一冊である。

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