出口汪の「最強!」の話す技術
どんな場面でも論理的に「話せるコツ」

最強シリーズ第3弾!プレゼン、面接、雑談、あらゆる会話が思いのまま!「話ベタ」なんてもう言わせない!

目次

はじめに

第一章 話が伝わっていると思ってはいけない

・どうしてあなたの話は伝わらないのか?
・論理的な話し方は成果が目に見えて分かる!
・人間はお互いに分かり合えない哀しい動物である
・論理語と感情語
・ある会社の朝礼の一風景


第二章 論理的に話すための必要最低限の法則

・意識を切り替える事が大切
・人はそれぞれ見ている光景が異なる
・言葉を信用してはいけない
・自分の常識は相手の非常識
・相手の頭を聞くモードに変える「話題」の提示
・頭に浮かぶ順序で話してはいけない
・シグナルを送りながら会話をする

第三章 論理的に話せるようになる、世界一簡単な法則

・論理は万能で、会話でも大いに威力を発揮する
・「イコールの関係」は具体と抽象
・羅列型の話し方は相手を混乱させる
・要点と飾りを意識せよ
・比べる事で主張がスッキリと明確になる
・因果関係と理由付けが納得させる話し方
・論理は習熟して初めて役に立つ


第四章 あなたの周りにもいる「迷惑な話し方」

・何でも主語を省略する話し方
・回りくどくて、周りをイライラさせる話し方
・立板に水のような、流暢な話し方
・自己完結した、一方的な話し方
・論理が飛躍する話し方
・論点をすり替える話し方
・一般論にすり替える話し方
・事実に自分の推論を織り込む話し方
・初めから決め込んでかかる話し方
・話を膨らませる話し方
・言い訳が多い話し方
・やたら指示語を使う話し方


第五章 スピーチ・打ち合わせ・会議でのワンランクアップの話し方

・初対面の人との話し方
・結論は最初に示せ
・自分の立場は明確に
・質問は簡潔に
・打ち合わせや会議での礼儀
・主観と客観を切り替える
・発言の場を積極的に求める
・第一声で注目を集める
・声の力を知ること
・言葉の重み、言葉の切れ
・ストックを貯める

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