結果を出す人の話し方
あの人を巻きこむ53の具体例

新刊

読み書き・そろばんができる学校の中での優等生が社会で結果を出せないように、社会で最も必要なのは、話す力と聞く力。

目次

プロローグ 
01 社会に出たら、能力より、会話力で差がつく

Chapter 1 稼げる人の話し方は、ここが違う。

02 「儲かりますよ」と誘う人は、チャンスを失っている。
03 質問を2つ続ける人は、行動しないので、稼げない。
04 雑談は教養で差がつく。
05 コメントは、分析・肯定・生き方を話す。
06 正確に話すと、わかりにくくなる。
07 メール情報は、対面の1割だ。
08 時間軸・空間軸を広げて、説得する。
09 具体的に聞き、具体的に答えるためには、考えないとできない。
10 「仕事は何をしているんですか」
  「今は、何もしていません」でチャンスをなくす。
11 知らなかったことを聞いて、
  「そうなんですか」より「そうなんですね」と言う
12 根まわしは、事前のお願いではない。

Chapter 2 話し方ひとつで、いつのまにか差がつく。

13 年齢の離れた上の人にはナチュラルに話す。
14 「この人といたら、楽しそう」と思われる話をしよう。
15 雑談で、相手の「絶対イヤなもの」を知る。
16 相手が時間をかけているところに、触れる。
17 眉間にシワを寄せて、聞かない。
18 論理的でない人同士の会話は、すれ違っていることに気づかない。
19 下ネタキャラの人のまじめな話は、刺さる。
20 マンションのエレベーターで「何階ですか」と話しかける。
21 無口な人と話すとチャンスが広がる。
22 ネタは、探している時ではなく、探していない時に見つかる。
23 聞き手は、自分の持ち物で話されると、嬉しい。

Chapter 3 また会いたいと思わせる人が、結果を出している。

24 休憩時間に話すだけで、緊張が解ける。
25 アイドリングしていると、話しやすい。
26 「最近、なんか映画見た?」に、
  「はい」ではなく、作品名で答える。
27 同じことを2回言うと怒っていることになる。
28 一緒にいて楽しくない人とは、話していて楽しくない。
29 叩き潰す話し方に、気づいていない。相手が話してくれないのではない。
30 正しさより、話すことが大切だ
31 「今度何かあったら、相談しよう」
  と思ってもらう話し方をする。
32 「困っているところはありませんか」より、
  「絶好調ですね」で困っていることを引き出す。
33 話は、サッカーだ。パスを待っていたら、ボールにさわれない。

Chapter 4 チャンスをくれる人は、チャンス話を待っている。

34 クイズ形式は、聞き手にかったるい。
35 「ゆっくりお話ししたい」と言う人は、忙しい人に永遠に会ってもらえない。
36 仲間同士としか話していない人は、敬語を知っていても、使えない。
37 知っている人としか話していない人は、ボキャブラリーが少ない。
38 情報化時代の会話力は、石器時代より退化している。
39 痛いところを突かれたら、「そう来ましたか」より、「そこなんですよ」。
40 会話のイニシアチブを握ろう。
41 断りにくい話ほど、きっぱり、短く断る。
42 「そうですね」を挟むと、そのあとが、つくり話に聞こえる。
43 チャンスをくれる人は、チャンス話を待っている。

Chapter 5  面白い体験を探すのではなく、面白い話し方を学ぶ。

44 どこのレストランで食べたという話より、そこでの発見を語る。
45 自分の興味ではなく、相手の興味で話す。
46 聞き手が、話し手の前を走る
47 面白い体験を探すのではなく、面白い話し方を学ぶ。
48 言い切らない話は、聞く気が起こらない。
49 接続詞は、最初ではなく、最後につける。
50 アイコンタクトで、パスがわかる。
51 話し終わりに、息を吸わない。
52 間で息を吸うから、「えー」と「あのー」が入る

エピローグ
53 巻きこまないと、伝わらない。

内容

中谷彰宏著作・第三弾!!今回は「話し方」

・休憩時間に話すだけで、緊張が解ける。

・エレベーターの中で、仕事以外の話をしよう。

・年齢の離れた上の人には、ナチュラルに話す。

・下ネタキャラの人のまじめな話は、刺さる。

・無口な人と話すと、チャンスが広がる。

結果を出す人、チャンスが周ってくる人の話し方はここが違った。

周りと差がつく話し方が身につく一冊。

関連書籍

新着情報