出口汪の「最強!」の論理的に考える技術

説得力・発想力・思考力どんな場面でも「論理的に考えるコツ」であらゆるスキルが思いのまま!

目次

第1章 論理はあらゆるものの「土台」

 論理は万能!
 学校で覚えた知識は役に立っているか?
 新しい時代では覚えないことが大切
 コンピュータに仕事をとってかわられる時代
 自分の頭で考えることから始めよう
 情報を鵜呑みにしないためにも「論理」は必要
 私が受験現代文を論理だと発見した理由
 国語には論理的解法がある
 「イコールの関係」でものごとを考えてみよう
 世の中のほとんどの問題は演繹法で解決できる
 アウトプットすることで論理力を身につける

第2章 論理とは「規則に従った言葉の使い方」

 論理とは世界を整理する方法
 ヘレンケラーをカオスから脱出させた「water」
 論理力の習得は後天的。誰でも論理力を獲得できる
 自然言語の特徴は曖昧なところ
 正確な読解を鑑賞・評価と混同しない
 人工言語は数学や数式、コンピュータ言語や専門用語
 動物だって感情語で話している
 感情語は仲間内でしか通用しない
 団塊の世代と論理語

第3章 世界一簡単な「論理の法則」

 人はそれぞれ異なる光景を見ている
 人は主観的にしかものを見ることができない
 ネット社会では自分の意見を補強する情報しか目に入らない
 グローバル社会で最も必要なこと
 第三の文章革命が始まった
 「イコールの関係」が論理の基本
 具体的なエピソードで主張を補強する
 比喩も「イコールの関係」
 「対立関係」は複眼的思考
 強力な論理 パラドックス
 譲歩+逆説は紳士の論理
 最強の弁証法
 因果関係と理由付け
 お盆に水の事故が増えるのはなぜ?

第4章 ワンランクアップの「メタロジック」

 「メタ意識」こそ最高の論理的方法
 主観と客観の峻別
 離見の見
 遠近法
 クローズアップとフェイドアウト
 物事の本質に迫る
 レトリック感覚を身につける
 小説における視点の切り替え

第5章 論理力を獲得するための「実践的方法」

 論理力を獲得するためには「読む技術」から始める
 文学作品の効用 言語で創造する
 接続語を塗りつぶす
 論理を鍛えることは、先人の智の泉にアクセスすること 

終わりに

新着情報