飲茶の「最強」のニーチェ
幸福になる哲学

新刊

対話形式&1コママンガでいちばんわかりやすい

  • 著者:

    飲茶

  • ジャンル:

    一般書籍
    一般書籍 > 教養

  • ISBN:

    9784864700917

  • 出版年月日:

    2017/11/29

  • 判型・ページ数:

    4-6・256ページ

  • 価格:

    本体1,300円+税

目次

第1章 哲学ってなに?
【ニーチェの哲学で生き方が前向きになる?】

 哲学ってなんですか? 何の役に立つの?
 哲学は「白哲学」と「黒哲学」の2種類だけ
 哲学とは「物質を超えたもの」を考える学問
 白哲学は「本質」を考える学問
 「実存」は現実存在の略である
 黒哲学(実存哲学)は反逆の学問
 
第2章 人生に意味はないってホント?
【背後世界、ニヒリズム、末人】
 
 あなたが生きている意味ってある?
 「背後世界」でわかる不幸の構図
 人生に意味がないとニヒリズムになる
 神は死んだ、絶対的な価値は必ず壊れる
 
第3章 道徳なんて弱者のたわごと?
【ルサンチマン、奴隷道徳】

 ルサンチマン(嫉妬)が生み出した道徳
 キリスト教が世界の価値を逆転させた
 ユダヤ人の苦難の歴史
 「弱いが善い」という歪んだ価値観
 「奴隷道徳」は時代おくれ?
 「奴隷道徳」は構図で理解する
 
第4章 死にも未来にも意味はない?
【超人、永劫回帰】

 人はみな「絶望」にいたる
 人類最大の贈り物「ツァラトゥストラ」
 最悪ケースを考えるのは哲学の常套手段
 ニーチェが考えた最悪のケース「永劫回帰」
 とにかく宇宙は回帰する
永劫回帰はウソっぱち?
永劫回帰はすべての意味を奪い去る
永劫回帰を前向きに生きていく方法
人生を肯定できる超人になる
いつか必ず無価値になる「未来」
西洋とニーチェの時間の対比

第5章 それでも哲学を学べば生き方が変わる
【大いなる正午、力への意志】

 ニーチェの哲学を学んだきっかけ
 自分の意志の存在を疑う
 誤解されやすいニーチェの差別的発言
 事実はない、存在するのは解釈のみ
 「人としてこうあらねばならない」などない
 実存哲学は理屈で理解してもダメ
 「大いなる正午」という体験的理解
 人生を一変するような知識
 生物本来の自然な欲求「力への意志」
 芸術としての「力への意志」
 生を肯定して楽しみながら生きる

新着情報